トルトゥゲーロ国立公園その3

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翌朝、早朝6時にロッジの船着き場に集合して、
とうとう本格的にジャングルクルージングに出発することになりました。
目が覚めると、まるでバケツをひっくり返したような大雨。

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しかし数時間経つと突然ぴたっと嵐はおさまり、
我々が乗船して出発する頃には
朝日が顔を出し、虹まで架かりました。
まさに、乙女心と熱帯雨林の空といった具合です。
(ここはラテンの国であることだし)

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船は静かにジャングルの奥地へと進みます。
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そして次から次へと発見される動物達!
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帰りの機内で、
世界最大のバードウォッチング競技会に参加して
鳥を追いかけるのに奮闘する人々を描いた「The Big Year」という映画を見ました。
鳥好きはコスタリカに行ったらもう、たまらないだろうなあと思います。

つづく
# by pussy-pussy-na | 2012-05-03 00:04 | コスタリカ日記

トルトゥゲーロ村の犬

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コスタリカは犬も猫もイグアナも、
みんなみんな幸せそうなのです。
(実際幸せなんだと思う)
犬や猫やイグアナが、つまり動物が幸せな国は、
人間だって幸せと考えてまず間違いない。

つづく
# by pussy-pussy-na | 2012-05-02 01:08 | コスタリカ日記

トルトゥゲーロ村の家

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コスタリカは、都市部はヨーロッパ式の建物が多く見受けられますが、
郊外に出るとこういった平屋タイプの住宅が一般的なようです。
幼少時代に愛読していた、
バージニア・リー・バートンの絵本「ちいさいおうち」を彷彿させるスタイルに、
ノスタルジアとシンパシーを覚えました。
これは家に限らず、
コスタリカの行く先々で感じたのですが、
なるべく自然と共存しようとする風景は、愛着が湧くうえに
見飽きるということがありません。

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↓ちなみにこれは警察所。
この地域の犯罪はゼロに等しいので、ガイドさん曰く
ここのポリスマンは、数あるハッピーの中でも極めて
ハッピーな人たちなのだそうです(笑)

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つづく
# by pussy-pussy-na | 2012-05-02 00:49 | コスタリカ日記

トルトゥゲーロ国立公園その2

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昼食後、
拠点となるロッジから船で10分ほどのところにある
トルトゥゲーロ村を訪ねました。
おそらく人口500人にも満たない(←具体的な数字を忘れました…)この村は、
トルトゥゲーロが国立公園に制定される以前よりずっと昔からこの場所にあり、
古くは原住民の生活様式にはじまり、
大航海時代、スペイン統治下における当時の様子なども、
村のインフォメーションを通じて知ることが出来ます。
村の対岸はカリブ海で、
産卵期(たしか7〜10月)になると数千頭のウミガメが
産卵にやってくることで有名なビーチが広がっています。

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↓こども達はひたすらサッカーにお熱。
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↓戦車の残骸。
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↓露店のお土産。(ちゃっかりゲバラグッズもあるのが気になります)
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↓広場があればサッカー。
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↓たとえ路地でもサッカー。
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↓これは美容と健康を保つスーパーフルーツ、ノニの実!
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鼻を近づけると、くさや的香り!(でも効きそう!)

つづく
# by pussy-pussy-na | 2012-05-02 00:06 | コスタリカ日記

トルトゥゲーロ国立公園その1

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みなさん、ブエナス タルデス!
ブエナス ノーチェス!
ゴールデンウィークもたけなわ、いかがお過ごしですか?
また結構な…、間が空いてしまいました!
毎度毎度、忘れた頃にやってくるコスタリカ日記ですが、
ここまでくると、もはやほぼ独り言の領域に突入。

ヤッホー!

ヤッホー!
(エッ!?)

…こだまでしょうか?(希望的観測)

このGW期間中に何とか完結させたいものです。
今度こそ、朝令暮改にならないように!
さっ、前回のつづき。
今回ようやくトルトゥゲーロ国立公園に辿り着きます。


2本の川とナマケモノ、チョウとバナナに見送られ、
トルトゥゲーロへの船が出る中継地点までやってきました。
ここからは、バスから船に乗り換え運河クルーズが始まります。
といいますのも、
トルトゥゲーロ国立公園は自然を保護するために陸路を設けておらず、
船と飛行機以外ではアクセスできない場所なのです。

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我らが訪れた2月は乾期になるので、
川の水量は少なく、船はゆっくり進みました。
この運河は、まだ国立公園の入り口あたりになるのですが、
両岸は緑の壁が続き、
ジャングルの中から次々と珍しい動物が現れます。
ガイドさんはいち早く彼らを発見しては、
その都度船を近づけて教えてくれるので、
驚くほど近い距離でいろいろな動植物を観測することが出来ます。
大人も子どもも大喜びの楽しい道中。
残念ながら、動きが速すぎて写真を撮るのを失敗してしまったのですが、
この川にはクロコダイルもいて、
ガイドさんが、アレだー!あすこにクロコダイルがいるずら!(←※英語)
と叫んだときは、一同大興奮。
うっひょー!と、各国それぞれの歓声が上がりました。

運河は支流から本流へ。
いつしか視界がぱっとひらけ、
ますます雄大さを帯びたジャングルが行手に広がりました。
こうして約2時間の船旅を経て、
国立公園の中にあるロッジの船着き場に到着しました。


つづく
# by pussy-pussy-na | 2012-05-01 01:57