トルトゥゲーロ国立公園その1

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みなさん、ブエナス タルデス!
ブエナス ノーチェス!
ゴールデンウィークもたけなわ、いかがお過ごしですか?
また結構な…、間が空いてしまいました!
毎度毎度、忘れた頃にやってくるコスタリカ日記ですが、
ここまでくると、もはやほぼ独り言の領域に突入。

ヤッホー!

ヤッホー!
(エッ!?)

…こだまでしょうか?(希望的観測)

このGW期間中に何とか完結させたいものです。
今度こそ、朝令暮改にならないように!
さっ、前回のつづき。
今回ようやくトルトゥゲーロ国立公園に辿り着きます。


2本の川とナマケモノ、チョウとバナナに見送られ、
トルトゥゲーロへの船が出る中継地点までやってきました。
ここからは、バスから船に乗り換え運河クルーズが始まります。
といいますのも、
トルトゥゲーロ国立公園は自然を保護するために陸路を設けておらず、
船と飛行機以外ではアクセスできない場所なのです。

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我らが訪れた2月は乾期になるので、
川の水量は少なく、船はゆっくり進みました。
この運河は、まだ国立公園の入り口あたりになるのですが、
両岸は緑の壁が続き、
ジャングルの中から次々と珍しい動物が現れます。
ガイドさんはいち早く彼らを発見しては、
その都度船を近づけて教えてくれるので、
驚くほど近い距離でいろいろな動植物を観測することが出来ます。
大人も子どもも大喜びの楽しい道中。
残念ながら、動きが速すぎて写真を撮るのを失敗してしまったのですが、
この川にはクロコダイルもいて、
ガイドさんが、アレだー!あすこにクロコダイルがいるずら!(←※英語)
と叫んだときは、一同大興奮。
うっひょー!と、各国それぞれの歓声が上がりました。

運河は支流から本流へ。
いつしか視界がぱっとひらけ、
ますます雄大さを帯びたジャングルが行手に広がりました。
こうして約2時間の船旅を経て、
国立公園の中にあるロッジの船着き場に到着しました。


つづく
by pussy-pussy-na | 2012-05-01 01:57


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