カテゴリ:コスタリカ日記( 12 )

トルトゥゲーロ国立公園その4

さて、ずらずらずらっと写真が続きます!

↓イグアナ!
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↓カイマン!
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↓バシリスク!
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↓ホエザル!
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↓クモザル!
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(以上、おびただしい枚数の中から適当に抜粋しました。)

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子どもも大人も心底楽しめるジャングルクルーズ。
世界には、こんなに楽しいところがあったのかと、
ただただ感心の連続でした。
このジャングルクルーズを経て、
コスタリカのエコツーリズムが世界屈指の成功事例として
各国に影響を与えているといわれる所以がすんなり納得できました。
環境資源を保護し、生態系を持続して守ることで
それを観光資源へと変えていく。
なんとシンプルで合理的な回答。
観光客の受け入れ態勢のシステムの完璧さにも、
ひたすら目からウロコが落ちました。

コスタリカの思い出とともに、ふと思い出すのが二宮尊徳の言葉。
遠くをはかる者は富み
近くをはかる者は貧す

現代において、
何より守るべきものは
誰にとっても一番近くて、
先進国においては一番遠い、地球。
そのものずばりなのかもしれないと感じます。

つづく
by pussy-pussy-na | 2012-05-03 06:00 | コスタリカ日記

トルトゥゲーロ国立公園その3

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翌朝、早朝6時にロッジの船着き場に集合して、
とうとう本格的にジャングルクルージングに出発することになりました。
目が覚めると、まるでバケツをひっくり返したような大雨。

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しかし数時間経つと突然ぴたっと嵐はおさまり、
我々が乗船して出発する頃には
朝日が顔を出し、虹まで架かりました。
まさに、乙女心と熱帯雨林の空といった具合です。
(ここはラテンの国であることだし)

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船は静かにジャングルの奥地へと進みます。
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そして次から次へと発見される動物達!
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帰りの機内で、
世界最大のバードウォッチング競技会に参加して
鳥を追いかけるのに奮闘する人々を描いた「The Big Year」という映画を見ました。
鳥好きはコスタリカに行ったらもう、たまらないだろうなあと思います。

つづく
by pussy-pussy-na | 2012-05-03 00:04 | コスタリカ日記

トルトゥゲーロ村の犬

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コスタリカは犬も猫もイグアナも、
みんなみんな幸せそうなのです。
(実際幸せなんだと思う)
犬や猫やイグアナが、つまり動物が幸せな国は、
人間だって幸せと考えてまず間違いない。

つづく
by pussy-pussy-na | 2012-05-02 01:08 | コスタリカ日記

トルトゥゲーロ村の家

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コスタリカは、都市部はヨーロッパ式の建物が多く見受けられますが、
郊外に出るとこういった平屋タイプの住宅が一般的なようです。
幼少時代に愛読していた、
バージニア・リー・バートンの絵本「ちいさいおうち」を彷彿させるスタイルに、
ノスタルジアとシンパシーを覚えました。
これは家に限らず、
コスタリカの行く先々で感じたのですが、
なるべく自然と共存しようとする風景は、愛着が湧くうえに
見飽きるということがありません。

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↓ちなみにこれは警察所。
この地域の犯罪はゼロに等しいので、ガイドさん曰く
ここのポリスマンは、数あるハッピーの中でも極めて
ハッピーな人たちなのだそうです(笑)

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つづく
by pussy-pussy-na | 2012-05-02 00:49 | コスタリカ日記

トルトゥゲーロ国立公園その2

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昼食後、
拠点となるロッジから船で10分ほどのところにある
トルトゥゲーロ村を訪ねました。
おそらく人口500人にも満たない(←具体的な数字を忘れました…)この村は、
トルトゥゲーロが国立公園に制定される以前よりずっと昔からこの場所にあり、
古くは原住民の生活様式にはじまり、
大航海時代、スペイン統治下における当時の様子なども、
村のインフォメーションを通じて知ることが出来ます。
村の対岸はカリブ海で、
産卵期(たしか7〜10月)になると数千頭のウミガメが
産卵にやってくることで有名なビーチが広がっています。

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↓こども達はひたすらサッカーにお熱。
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↓戦車の残骸。
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↓露店のお土産。(ちゃっかりゲバラグッズもあるのが気になります)
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↓広場があればサッカー。
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↓たとえ路地でもサッカー。
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↓これは美容と健康を保つスーパーフルーツ、ノニの実!
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鼻を近づけると、くさや的香り!(でも効きそう!)

つづく
by pussy-pussy-na | 2012-05-02 00:06 | コスタリカ日記

トルトゥゲーロへの道その3

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「バ・ナーーーヌーーーーー!!!」

貴一さん(中井)ばりにバナナプランテーションを駆け抜けるフランス人親子。
わたしも両腕を広げ、
「BA・NYA〜NYA〜〜〜!!!」
と彼らの後に続きました。

コスタリカは、バナナの国。
コーヒー農園より先にバナナ農園に来てしまった
罪深き我をどうかお許しください!

それにしてもバナナはすばらしい。

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↑バナナの花!

つづく
by pussy-pussy-na | 2012-03-26 01:42 | コスタリカ日記

トルトゥゲーロへの道その2

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これは、朝食に立ち寄ったレストラン内にある蝶のためのガーデン。
コスタリカの代表的なチョウチョが集められ、保護されています。
こういった特別な場所でなくとも、
国立公園はもちろん、
普通に街を歩いていても、野生の蝶はたくさんお目にかかれました。

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↑モルフォ!
(素早くてなかなか上手く撮れない)

つづく
by pussy-pussy-na | 2012-03-26 01:09 | コスタリカ日記

トルトゥゲーロへの道その1

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みなさん、ブエナス タルデス!
ブエナス ノーチェス!
忘れた頃にやってくる、コスタリカ日記でごわす。


コスタリカに着いた初日は、サンホセに滞在。
2日目の早朝6時半にホテルにツアーバスが
ピックアップにやって来ました。
一路トルトゥゲーロ国立公園を目指します。
コスタリカは、四国と九州を合わせたくらいの面積。
そのおよそ25%が国立公園といわれています。
徹底的な自然環境保護に根ざしたエコツーリズム、
それこそが世界中からコスタリカへと観光客がやってくる所以です。

フランス、スイス、スペイン、ドイツ、カナダ、日本…。
さまざまな言語が飛び交うツアーバスのにぎやかなこと。
またその車窓から見た風景の面白さ。

写真は国立公園に行く途中の川を橋の上から撮影しました。
ひとつは澄み、ひとつは濁り、
その2つの川が合流すると…、
最終的には、濁った方が勝ってしまった…!

つづく
by pussy-pussy-na | 2012-03-26 00:58 | コスタリカ日記

San José

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Do You Know the Way to San José?

羽田→LA→サンサルバドル(エルサルバドル)→サンホセと、
数々のトランジットを経て、出発からおよそ丸2日かけてようやく
コスタリカの首都、サンホセへと辿り着きました!
日本とコスタリカの時差は約15時間。
昼夜がそっくり、ひっくり返るといった具合です。

2月のコスタリカはちょうど日本の5月くらいの気候。
寒い日本から来た身には、あたたかいというだけで
早くもハッピーな気分になりました。

サンホセは、全体が緩やかな丘陵地帯で、
坂道を登りきると風景がひらけて、遠くの山々や森が視界に飛び込んできます。
こじんまりとした中にも密度を感じるふしぎな都市。
外資系企業が多く進出しているらしく、日本の企業の看板もちらほら見受けました。

当初気にしていた治安面でしたが、
地元の安全保持意識は相当高いようです。
世界中(特に欧米諸国)から観光客がぞくぞくと訪れるコスタリカ。
特に注意が必要なのは首都のサンホセだけ、
街頭にはポリスがたくさん立っています。

サンホセで滞在したホテルは、市街の中心地にあり、
すぐ隣には国立劇場と広場がありました。

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↓国立劇場内のカフェ。
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↑「ウン カフェ ネグロ ポルファボール♡」と言うと出てきます。
(ブラックコーヒーはスペイン語でカフェ ネグロ。)
美味しい!
さすがコーヒー先進国、洗練されています。

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↓宿泊した老舗のホテル、Gran Hotel Costa Rica。
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↓演奏レベル高し!
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以上、
(さすがに街頭でおおっぴらに撮るわけにもいかなかったので、)
3秒ルールでこそこそ撮ったシリーズでした!

つづく
by pussy-pussy-na | 2012-03-14 01:40 | コスタリカ日記

コスタリカという国

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March comes in like a lion!

みなさん、ブエナス タルデス!
ブエナス ノーチェス!
3月は、本当に獅子のようにやってまいりました。
特に目立ったものでは
カクテーイシーンコクー!
などの咆哮をあげる獅子。
(3月10日現在、目下彼らと格闘中…!)
早く更新しなければしなければと思いつつの、この体たらく。
もうすっかり時差ぼけは晴れてしまいました。
毎度毎度、どうもごめんください。フッ。

さて、今回のコスタリカの旅。
行く先々で目からウロコを落とし、
終始感心しっぱなしでありました。
それこそ前回、込み上げるグレートな感情を
Pura Vida!
に託しましたが、
まぶたの裏に鮮やかに焼き付いている
コスタリカの面白さ可笑しさに、
やっぱりPura Vida!
と叫ばずにはいられません。

それでは、
今回のコスタリカ日記は論より証拠、
写真中心でお届けいたします。
by pussy-pussy-na | 2012-03-10 22:42 | コスタリカ日記