プシプシンブン第一号完成!

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できた!
プシプシンブン第一号、
とうとうできたにー!

あ、どうもみなさん。
ボク、たまちゃんです。
うちのひとからは、「隠し球のたまちゃん」って呼ばれています。
いつも新参者のじみばかりご主人の寵愛を受けて、
ここのところボクたち兄弟は陰日向に追いやられていましたが、
胸の内はいつも熱い炎が燃えさかっていたのです。
ぼくは、押しかけねこのじみと違って、
生まれたときからこの家でのびのび暮らしていましたから、
世俗の倣いには少しばかり疎いところがあります。
世間知らずです。
それが、スタタンねこという悪徳の権化の介入を許してしまった発端となりました。
じみは実際、強いやつです。
スタタンスタタンと猛烈なパンチを繰り出し、
スタスタスターンと兄弟たちの皿からきれいにごはんをさらってゆきます。
うちにきたばかりのころは、
痩せてヨロヨロした子猫だったのに、
いまやカンガルーの親戚のような不思議な体型をしています。
パンチもスピードこそ遅くなりましたが、
当たればヘビー級です。
骨がぐらぐらします。
あ、うっかり長話になるところでした。
そんなわけで、散々な目にあっているボクら。
ボクは兄弟を代表してじみに戦いを挑みます。
ブリリアントで誇り高き一族の復興を目指して!
手始めにブログジャックです。
うふふ!
いいタイミングでジャックできました!
本当は、9月末日の発行予定でしたが、
のびにのびました。
え、なに?なんですか?
…。
Macくんに向かって「いかないで!フリーズ!!」
という名言も生まれました。
…と、ご主人が言えって言っています。
え!?
最後は余計なんですか?
世渡りって難しいですにー。
まあ、そんなわけで、
当初予定していたより随分内容が濃く深くなったそうです。
気がついたら、総勢15名のライターを抱えていたそうです。
ふっ、
ボクは温室育ちのたまちゃんですけれど、
A3サイズ両面刷りの新聞に、15人がキツキツだっていうことは、
なんとなく想像がつきます。
まったく、じみにかまけているからそういう事態に陥るんです。
そこで、A4の折り込みを追加したそうです。
新聞らしくなって、よかったですにー。

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む!
ちょっと待ってください。
A4サイズ裏面のきたない漫画!
あれはなんですか?
いとしのじみって!
いとしのじみって!?
しかも4コマに収まりきらずに半端に6コマじゃないですか!?
え?
…キミタチも描いてあげるから?
ほんとですか!?
いくらご主人でも嘘ついたら承知しませんよ!
ボクには隠し拳という必殺技があるんですから!
覚悟してくださいにー!!

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では、気を取り直して。
内容をちょっと紹介したいと思います。
プシプシンブンは、プシに関わりのある個性的な方々の
寛大な協力のおかげで成り立っています。
そもそもの発端はご主人の好奇心、ただそれだけなんですが。
プシには、老若男女。
いろいろなお客さんがやってきます。
当然いろんな職業のかたがいらっしゃいます。
いつしか、お客さんと世間話をしたり、
わりと長い時間話し込んだりしているうちに、
もう少し、静かに深く耳を傾けてみたい。
同じ土の上で生きる人々。
それぞれ日々をどんなふうに思い、どんなふうに過ごしているんだろう。
と、いうきもちが沸き上がってきたそうです。
まあ、ご主人はボクに負けず劣らず、
せまーい世界で生きていますからね。
そこではじめたささやかな試みです。
快く寄稿してくださったみなさん、ほんとうにありがとうございます!
おかげさまで、プシプシンブンは第一回目から
スゴイシンブンになりました!
おもしろい!
おもしろーーーいです!(エコー)
ずっと続けていけたらいいですにー!

このシンブンは、とりあえずプシで手に入ります。
この水曜日には確実に、プシで手に入ります。
え?なに?
まだ刷れてないんですか?
まったくもー、
じみといい、諸悪の根源はすべてご主人だったんですにー!

まあそんなわけで、
たんたんとじょじょに。
どうぞよろしくおねがいします。
ボクのこともよろしくおねがいします!

ではまたお会いしましょう。
キートスーーーーー(エコー)
by pussy-pussy-na | 2008-10-06 02:13 | おしらせ


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